スポンサードリンク

北海道新聞(05/07 14:43)
銘菓を食べ比べ ツアー客大満足 野口観光が企画


 草太郎から、シフォンや生キャラメルまで、管内のご当地銘菓の食べ比べを楽しむ催しが五日、室蘭プリンスホテルで行われた。野口観光(登別)が創業四十五周年を記念して企画したツアーで、札幌や小樽などから参加の約六百人が極上スイーツを味わった。

 管内の優れた甘味をPRし、地域経済の活性化につなげようとの狙い。室蘭の七店、伊達の二店など計十二店が出店し、プリンやパイなど、自慢の菓子各一種類を試食販売。参加者はお気に入りの菓子を買い求めた。


北海道スイーツ 六花亭 や最近では 花畑牧場の生キャラメルなどもおいしいよ。




北海道新聞(05/01 13:50)
シバザクラ名所 滝上公園オープン


十ヘクタールに及ぶシバザクラの群生で有名な滝上公園が一日、オープンした。まだ一分咲きにもなっておらず、町観光協会が「開花宣言」を出す三分咲きとなるのは四、五日後の見込み。六月七日までの「芝ざくらまつり」が幕を開けた。

 やや風が強かったものの晴れ間が広がり、長屋栄一町長らがテープカットを行った後、車で訪れた観光客約四十人にカレンダーなどの記念品を手渡した。

 来園者は所々で愛らしい小さな花を咲かせたシバザクラをめで、高台からの景色を満喫した。家族六人で訪れた札幌市西区の会社員小崎由希子さん(36)は「花は見られなかったけど、眺めは最高でした」と笑顔を見せた。

 町観光協会は大型連休の終わりに三分咲き、二十日ごろに満開になると予想する。二十三日以降の週末にはコンサートなどのイベントがめじろ押しだ。


まだ一分先 道東、道北の花見はまだこれからなのです。




北海道新聞(05/01 13:50)
小樽にベロタクシー登場


 トライワッカ北海道(茂呂信哉社長)は五日、ドイツ生まれの自転車型タクシー「ベロタクシー」の小樽での営業を開始する。初日の「こどもの日」は終日、小学生以下の子供向けの無料走行を行う。

 ベロタクシーは電動補助モーター付き三輪自転車で、後部座席に大人二人が座れる。最高時速約三十キロ、全国二十三都市で運行している。道内では函館、札幌に続き三カ所目。当面は一台が、堺町周辺で営業する。

 小樽での運行を担当する栗嶌(くりしま)義郎さん(48)=富岡二=は四年前の交通事故で大けがを負い、リハビリを兼ねてベロタクシーの営業を思い立ったといい、「小樽の観光振興に少しでも貢献できれば」と意気込んでいる。

 五日は午後一時から色内一の大正硝子前で出発式を行う。この日は子供向けの無料走行のみで、同店前発着で妙見川の両岸を周回するコースを、希望者がいる限り運行する。対象は小学六年生以下。事前申し込みは不要。



小樽と言えば人力車が有名ですが今度はベロタクシーにも乗ってみよう
小樽雪あかりの路(みち)が今年2009年も2月6日から15日まで開催
エコキャンドルは二個で200円 会場でも販売しています。

以下 北海道新聞より
****************************
 第十一回小樽雪あかりの路(二月六−十五日)の運営費に当てられるエコキャンドルの販売が、市役所分庁舎(色内一)内の実行委事務局で始まった。

 エコキャンドルは、前回の雪あかりで燃え残ったろうそくを溶かしてクレヨンで着色し、ハートや星形にかたどったもの。ボランティア数人が昨年十二月から製作に取り掛かり、計約三千個を作った。二個百円で販売している。販売は、二月五日までの午前十時−午後七時。開幕後は手宮線、運河の両会場で販売する。
*****************************
2009年2月5日から11日までのさっぽろ雪まつり 大通り会場の紹介

さっぽろ雪まつり大通り会場は 西1丁目から西12丁目まで

まず 1丁目には、昨年からスケートリンクができました。スケートは会場で200円で借りれます。

今年の大雪像は、4丁目の「夢〜Dreams〜」 7丁目の「南大門」9丁目の「浜松城」10丁目の「北の動物家族」です。

大氷像は1丁目に「南の海の仲間たち」5丁目の「箱館奉行庁舎」 その他中雪像が5個あります。

8丁目のスノーボードジャンプ台でのスノーボードジャンプも見物してね。

一番奥の12丁目には札幌市民などによる112基の雪像があります。小さいですが手作りの雪像も見てくださいね。

西11丁目には「歩くスキー」のコースもあります。
スキーは無料で貸してくれますから体験するのもいいかも。
スポンサードリンク